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2026年度雇用保険電子申請アドバイザー再任のご報告

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2026年度雇用保険電子申請アドバイザー再任のご報告

雇用保険電子申請アドバイザー続投決定!

PCと男性ビジネスパースン

2026年度(令和8年度)も、昨年度に引き続き北海道労働局より「雇用保険電子申請アドバイザー」を委嘱されましたことをご報告します。本年度もハローワーク札幌東を拠点に、札幌市内の事業主様や人事労務担当者様のデジタル化を全力でサポートして参ります。

昨年5月の「緊急登板」から始まった挑戦と感謝

私がこの業務に携わることになったのは、2025年5月のことでした。前任の社会保険労務士が突然降板することになり、急遽その後任として北海道労働局から北海道社労士会を経由して、アドバイザーの白羽の矢が立ったのが始まりです。

11ヶ月という中途半端な任期からのスタートではありましたが、北海道労働局や私の担当先であるハローワーク札幌東の皆様の多大なるバックアップのおかげで、50件を超える電子申請の導入・運用相談に応じることができました。

特にハローワーク札幌東では職員の皆様と良好な関係を築くことができ、窓口に来所された事業主様を積極的に私の相談コーナーへ誘導していただいたことが、これだけの実績に繋がったと確信しています。この場を借りて、関係諸氏に深く感謝と御礼を申し上げます。

2026年度も続投決定。得意領域でさらなる普及を目指します

この度、昨年度の実績を評価いただき、北海道労働局より2026年度も引き続きアドバイザーを続投してほしいとの要請をいただきました。

電子申請の分野は私自身が最も得意とする領域の一つであり、行政事務の効率化推進は、DXの波に乗ってシェアを拡大したい当社の事業戦略とも合致するため、一も二もなく快諾させて頂いた次第です。

本年度は、昨年度の相談件数50件という数字をさらに上回るよう、相談コーナーの周知やアドバイザー派遣の活用など、様々な工夫を凝らしていく予定です。

アドバイザーサービスのご利用にあたって

「アドバイザー」としての立場と、事務所PRの制限について

ここで一点、皆様にご理解いただきたいことがございます。雇用保険電子申請アドバイザーは、一般的な社労士の行政協力とは異なり、労働局からの「委嘱」という形をとっています。

そのため、毎週木曜日のハローワーク当番日や、要請を受けて事業所を訪問する際は、あくまで「北海道労働局の職員」としての立場で業務にあたります(したがって報酬は協力謝礼金ではなく、勤務実績にもとづきお給料を頂いているのです)。

法令遵守の観点から、アドバイザー業務中に私自身の社労士事務所のパンフレットを配ったり、営業活動(PR活動)を行ったりすることは一切禁止されており、あくまで公的な立場として、中立・公正に皆様の電子化を支援いたします。

札幌市内の電子申請普及率は72%。「書類と来庁」からの脱却を

現在、札幌市内における事業所の雇用保険電子申請実施率は、すでに72%を超えています
これまでの「紙の書類を作成し、ハンコを押し、ハローワークの窓口へ持参する」というスタイルから電子申請へ移行するメリットは計り知れません。

  • 早い:24時間365日、自席のPCから届出が可能。閉庁時間を気にする必要がありません。
  • 安い:交通費や郵送料(特定記録郵便代)が不要になり、紙の保管スペース(家賃)も削減できます。
  • 安全:マイナンバーを含む特定個人情報を持ち歩くリスクがなく、専用回線でのやり取りにより紛失や漏洩を防止できます。

電子申請未導入の事業者様は今年がチャンス

「今」電子化すべき理由。無料サポートはいずれ終了します

行政手続きの電子化は、もはや避けられない時代の潮流です。医療業界ではすでにレセプト請求が完全電子化され、マイナンバー保険証への移行も進んでいます。

重要なのは、この「電子申請アドバイザー事業」は普及率の上昇に伴い、いずれ段階的に廃止されることが予想されるという点です。

本事業が終了してしまえば、電子申請に対応できていない事業者は、自力で解決するか、あるいは有料で専門家のサポートを受けざるを得なくなりますので、無料のアドバイザー支援が受けられる今のうちに、早期の電子化対応を強く推奨いたします。

IT・ICTに強い「人事業界の家庭医」として

当事務所の最大の強みは、社労士業界の中でも群を抜いてITやICTの活用に長けている点です。私は会社員時代、人事部長として600人規模の人事管理をほぼ全てクラウド上で完結させ、完全ペーパーレス化を実現した実績があります。

ワークフローシステムを駆使し、業務コミュニケーションの合理化と圧倒的な効率化を確立したこの経験は、同業者の追随を許さない私の武器でであると自負しております。

2026年度の電子申請アドバイザー業務においても単なる「システムの操作説明」に留まらず、企業の業務プロセスそのものを改善するコンサルティングスキルを活かし、労働法令・社会保険の事務手続きの電子化を入口として、皆様のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援させて頂きます。

おわりに

面談する男女のビジネスパースン

2026年度も、札幌の企業の皆様がより付加価値の高い業務に集中できるよう、電子申請というインフラ整備を全力でサポートして参ります。

ハローワーク札幌東3階での相談(毎週木曜・予約不要)のほか、貴社へ直接お伺いする「アドバイザー派遣」も昨年度同様に引き続き無料でご利用いただけます(ご参考までに昨年の訪問実績は10件でした)。

アドバイザリー派遣のご希望は、ハローワーク札幌東の雇用保険適用課へお電話いただくか、当事務所ホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

皆様の「はじめの一歩」を、心よりお待ちしております。

2026年3月吉日
リモートワークスコンサルティング合同会社・社労士事務所
代表(社会保険労務士) 山口光博

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